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資産運用 [政治や経済]

最近は、インターネットにより株式や為替などの売買が誰でも簡単にできます。
そして資産運用に関しての宣伝などもテレビで見ることが多いですね。

当然のことかもしれませんが、そういったものを運営する側、宣伝する側は、あまりリスクを語りたくなく、どちらかというとメリットを強調してきますね。
書店などに行くと、誰でも簡単に、そして片手間に儲けることができます!・・・などという書籍がたくさんあります。
しかし、それは本当でしょうか?

たとえば積み立て預金とか元本保証型のようなものであればリスクは少ないのですが、それだけリターンも少なくなります。
一方、株式などの投資、投機などは、リスクを大きいのですが、成功するとリターンも大きくなります。
資産運用をしようと思ったなら、このリスクとリターンのバランスを考えてやるべきでしょう。

私自身も、投資、投機歴は既に10年以上になります。
今でこそ、そこそこ利益を上げられるようになりましたが、最初のころはそれこそこてんぱんにうやられてしまいましたね。

考えてみると、相場の世界は、まず銀行やファンドが中心となり、大型コンピューターやプロ中のプロが社運や自分自身の生活をかけているのです。
そういった世界に、独学で勉強して、たったひとりで戦いを挑んでいくのです。
まさしくドンキホーテのようですね。

それでも、相場で成功する個人は当然存在します。
それは、それだけの努力、研鑽を重ねた人たちであって、たまたままぐれでといった人は中長期的に存在しないと思って良いでしょう。
この世界も他の職業と同様に努力しなければいけなく、そしてそれが報われるのです。

誰でも簡単に儲けることができたなら、それこそ、仕事なんてやめて誰もが投資の世界に入っていきます。
すると日本経済が成り立たないですね。
こう考えると、なにかバランスが取れているよなあと感じてしまいます。

私は、資産運用を勧めないわけではけっしてありません。
むしろ、積極的な運用をするべきだと思っています。
また日本でも学校教育でそういったことを学ばせるでべきでしょう。
事実、アメリカではそのようなことが実践されています。

なにも株式を売買することだけが資産運用ではありません、
たとえば保険を見直したり、ローン返済の方法を変更したり、小さなことではより安い買い物をすることもそうです。

真剣に資産運用する、そして大事な資産を守るといったことを常日頃考えるべきですね。

日本の消費税率の国際比較

今年8月に消費税改正の法案が可決されました。

ざっくりと来春からだなといったことしか分っていない方も多いかと思います。
実は、私もそうでした。

いつからなのだろうかと調べてみますと、
・ 第1段階が2014年4月に8% ・ 第2段階が2015年10月で10%
の予定となっています。

私は、どこで入手したのか覚えていないのですが、世界地図に各国の消費税率(付加価値税率)が書かれたファイルケースを持っています。
それを見て比較すると、現在日本は5%ですので、ダントツに低い数字と感じました。
ちなみに、その表によると、5%と同率なのは、カナダ、台湾となっています。
一方、ハンガリーが27%、デンマーク、スウェーデンが25%などEU諸国が高いですね。
お隣の韓国は10%、中国は18%です。
ざっくりとですが、世界平均は、18%くらいでしょうか。

日本の場合、一番問題だと思うのは、全てのものに対して消費税が上乗せされることだと思います。
生きるために必要なもの、つまり食料品や、生活必需品、または一部の医薬品などは消費税の税率を低くするべきだと思うのです。
事務の煩雑化、どういったものを対象にするのかといった難しい面があると思いますが、けっして不可能なことではなく、弱者を守るためにも必要なことです。
実際、各国では、きちんと税率を分けている国が多くあり、さらにイギリス、オーストラリアなどは食料品については無税なのです。

日本にこういったきめ細かさや経済的弱者を保護する姿勢があれば、今の政権も支持されるだろうし、『消費税反対!』といった声も上がりにくいでしょう。
これは、私個人の考えですが、大変な震災被害を受けた東北の地域だけは特別に消費税は現状のまま、あるいは1%でもいいですから軽減するとするといったアイデアはいかがでしょうか?
実際には難しいでしょうけど、人は集り、その土地に対する経済効果も大きいので震災被害地域の復興に役だつはずです。
できないことではないと思っています。









ペットの癒し

私は、今まで犬を3匹、猫を1匹飼っていました。
過去形ですから、その4匹は残念ながらすでに亡くなっています。
1匹の犬だけは、知らない間にいなくなってしまいましたが、そのほかは、全て亡くなってしまうまで面倒を見ることができました。
今は、2歳半になる猫を2匹飼っています。

死んでしまった時は、当然悲しくてしょうがなく、もう動物なんて飼わないと思うのですが、やはりペットなしでは生活ができないようです。
それぞれに楽しい思い出があって、今でも毎日のように可愛いペットと暮らしていた時のこと、散歩に行った時のこと、添い寝した時のこと、一緒にじゃれあった時のことなどを思い出します。

キザな言葉ですが、思い出の中でペットたちは生きているんですね。
時々、夢にペットが登場することもあり、起きた時には、ああいい夢だった、二度寝すればまたあいつに会えるかな・・・などと思いますが、そううまくはいきませんね。

現在は、アメリカンショートヘアーと日本猫の2匹です。
もう溺愛していますね(笑)
この子たちはまだまだ若いのですが、ずっとずっと長生きしてもらうために健康状態には気をつけています。

どこかで読んだことがありますが、人間にとって動物と接っすることは癒し効果があり、その動物にとっても信頼できる人間に接してもらうと癒されるそうなのです。
これはたぶん脳波などで測定した科学的根拠があるようですし、テレビでは性格が良くておとなしい犬を老人ホームなどに派遣する活動を見たことがあります。

最近はペットを飼う資格もないような方が多いようです。
ペットは家族ですから、飼うときには、最期までみとるといった覚悟がなければいけないと思っています。



消えつつあるもの

子供のころにはあった物や今ではなかなか見かけなくなってしまった動植物があります。

それはたとえば、
・木製の電信柱
・赤い鉄製の丸型郵便ポスト
・純粋な木造住宅
・裸電球の街路灯
まだまだ沢山ありますが、ぱっと思いつくのはこの程度です。
そういえば、学校なんかも木製で、床にはニスが塗られた厚い板でしたね。
時々、昭和懐古といった雑誌の特集があると本当に懐かしく感じます。
当然ですが、まだ黒電話の時代で携帯電話やらインターネットなんてものが出てくるということは全く想像できない時代でした。
その当時の最先端家電といえばカラーテレビでしたから。

それと、まだ絶滅などはしていませんが、カタツムリを見なくなりましたね。
アジサイには、かならずカタツムリがいたものですが。
環境の変化に弱いのでしょうか?

それと、アメンボも見なくなりました。
そもそも水たまりというものも道路が舗装されてなくなってしまいましたからね。

そのほか、田んぼの中の用水路にいけば見つけることができたタニシも見ないですね。
アメリカザリガニなんかも、もう見ませんね。

いろいろな技術進歩によって私たちの生活が変わっていき、それにつれて物も変化、そして生き物や植物なども変わっていたり少なくなっていく。
そう考えると、進歩によって便利にはなるけど、その裏では犠牲になってしまうものもあるのだなあと思います。


中華料理店

駅前などにある昔ながらの中華料理店
べつに中華料理店でなくても、とんかつ屋さん、定食屋さんでもいいのですが、個人経営の小さな料理店のお話です。
私は、こういったお店で食事をするのが好きです。

だいたいこういったお店は、夫婦で営んでいることが多く、ご主人さんが調理、奥さんが注文を聞いたり料理の上げ下げをするといったパターンですね。
そしてほぼ100%といってもいいほど、このご夫婦は仲が悪いですね。
これは私の実体験からきています(笑)

私が良く行くとんかつ屋さんは、ひどいものです。
入店すると、もう喧嘩というか言い争いの真っ最中です。
なので、その喧嘩が収まるまでは注文することも遠慮してしまうほどです。
もちろん、ご主人が調理中も言い争いは途絶えません。
客にからむようなことは全くありませんが、なにかビクビクしてしまいます。
これが食事終了まで延々と続きます。
料理自体はすごく美味しいのですけれど。

喧嘩の内容は、だいたいご主人さんのこと、たとえばお酒のことや仕事ぶりなど、聞いているとたわいのないことがほとんどです。
でもこのお店は、地域でも有名で相当昔から営業しています。
そういえば、夫婦が一緒に旅行にいった時、もしかしたら新婚旅行でしょうか?
色あせてはいますが、きれいな湖の前で、直立不動で2人並んだ写真が飾られています。

実際には、このご夫婦、仲が良いのかもしれませんし、それがこの二人の営業スタイルとして定着してしまっているだけなのかもしれませんね。



間違いやすい日本語表現について

日本語表現って難しいですよね。
日本語に限ったことではありませんが。

書籍やネット上には、そういった間違いやすい表現についての特集がよくあります。
ここでは、私自身が、よく間違ってしまう表現について書いてみます。

まず、有名なところでは『役不足』
役とは役者さんのことですね。
そしてこの有能で演技力のある役者さんにとって、たとえば台詞が少ししかなく演技力も必要とされない役をさせてしまうことを役不足というのが本来の意味です。

・あれほど演技が下手な彼女をヒロインにするなんて。彼女では役不足だよ。

こういった誤った、というか正反対の意味でつかわれてしまうことが多いです。
私自身も、過去に小説を書いていた時に誤ってしまし、その時は、すかさず指摘されてしまいましたね。
ただ、この役不足という字面だけを見ると、反対の意味で使ってしまいがちです。

次は、ちょともったいぶった文章や、講演や講義をするような偉い方が使ってしまう誤った表現の『すべからく』という表現です。

・日本の政治家はすべからく無能である。

こういったちょっと硬くて否定的な文章に多いですね。
ここでは、全ての政治家といった意味でつかわれています。
すべからくの正しい使い方は、

・日本の政治家はすべからく勤勉であるべきだ

といったように、あることを、当然なすべき、ぜひそうしなければならないといった意味です。
この表現は、きちんとした論文や書籍、あるいは政治家の発言などでも気をつけていると頻繁に出てきます。

そのほか、『ら抜き表現』というものがあります。
私が使用しているワープロソフトなどでは、ら抜き表現を入力すると警告が出るほどですね。

・もう紅葉は見れる? ・このミカンは食べれる? ・ 今日は一緒にゲームをやれる?

など特に会話文では頻繁にら抜き表現があります。
当然、上記の例ですと、「見られる」、「食べられる」、「やられる」となりますが、ちょっと会話的には不自然な感じもします。
「ら」には受け身、尊敬、可能といった用法がありますが、ら抜きになってしまうのは、可能の時がほとんどです。
公用文・論文などでは、やはり間違いと言えますが、会話文では、可能の意味を強調というか、分かりやすくするために「ら」を抜いてしまったほうがかえって良いのではと個人的に思っています。
ただ、基本的には誤った表現ということは押さえておくべきですね。

以上、自分自身も間違ってしまうような表現について書いてみました。
参考になればうれしいです!



はじめまして

このブログでは、社会的ニュース、日常のできごと、皆様に役立つ情報、自分が趣味としてる投資・投機関連のことなどを私の個人的な切り口で綴っていくことにします。
つまり、特に特定のテーマはなく、よもやま話的な内容になるかと思いますが、なにかしら皆様にとってお得で有益な情報を発信できればと思い頑張っていきますね。

ブログ歴だけは長く、今までも投資投機関連のもの、自作小説創作のものなどを運営してきました。
なのでこちらは、そういった内容を含めることが多くなるかと思っていますが、特にジャンルを定めずに一般的なものとしたいですね。

私は猫を2匹飼っていますが、猫ブログとは言わないまでも、この2匹のこと、そして今まで飼っていたペット(猫1匹、犬3匹)のことについても書いていきたいと思っています。

そのほか、趣味の自転車、読書、映画などについても書いていきたいですね。

それでは、よろしくお願いします。

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